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米失業保険申請件数、7年ぶり低水準に減少

【ニューヨーク=伴百江】米労働省が10日発表した4月5日までの1週間の失業保険申請件数(季節調整済み)は、30万件と前週比3万2000件減少し、2007年5月中旬(29万7000件)以来約7年ぶりの低水準となった。

市場予想(32万人)も下回った。記録的な大寒波の影響で失業の増えた昨年12月と今年1月を経て、雇用情勢が堅調に回復していることを示した。州別では、ペンシルベニア、テキサス、ミズーリ、ニュージャージーの各州での申請件数が大きく減った。

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