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ソフトバンク、米携帯4位買収検討か ロイター報道

スプリント買収失敗なら

【ニューヨーク=小川義也】ロイター通信は7日、ソフトバンクが米携帯電話3位スプリント・ネクステルの買収に失敗した場合の代替案として、4位のTモバイルUSの買収を検討していると報じた。ソフトバンクはスプリントが12日に予定する臨時株主総会で買収計画の承認を目指しているが、米衛星放送会社ディッシュ・ネットワークが対抗買収を提案。議決の行方は不透明になっている。

ロイターによると、ソフトバンクはTモバイルの株式の74%を保有する欧州通信大手のドイツテレコムと交渉しており、この保有分を買い取る可能性があるという。TモバイルUSは5月に、TモバイルUSAとメトロPCSコミュニケーションズが合併して誕生した。

報道を受け、TモバイルUSの株価は7日の米株式市場で前日比3%強上昇。一方、スプリントの株価は1.3%下落した。

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