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米アップルの旧型機、クリスティーズで競売へ

【ニューヨーク=西邨紘子】競売大手クリスティーズが開催中の20世紀の技術を集めたネット競売に、米アップルの初代パソコン「アップルI」を含む旧型機が出品されている。「アップルI」は生産台数が200台と少なく、ファンや収集家の関心を集めそうだ。クリスティーズは、予想落札価格を30万~50万ドル(約3000万~5000万円)と設定している。

「アップルI」はアップルの共同創設者、スティーブ・ウォズニアック氏が設計し、1976年に666.66ドルで売り出された。今年5月、別の会社がドイツで開いた競売で、今も動く「アップルI」が出品され、約52万ユーロで落札された。

クリスティーズの競売には、他にもアップルがオフィス用に開発した「リサ」や「マッキントッシュSE」といった旧型機が出品されている。入札は同社のインターネットサイトで9日まで受け付ける。

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