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ソニー情報流出、米が捜査開始

【ワシントン=御調昌邦】ホルダー米司法長官は4日の米上院司法委員会の公聴会で「ソニーの問題は現在捜査中である」と述べ、既に捜査に入っていることを認めた。そのうえで「司法省と(同省傘下の)米連邦捜査局(FBI)の職員は同問題を注視しており、非常に真剣に取り組んでいる」と語った。

ホルダー長官は、ソニーのインターネットネット配信サービスにハッカーが侵入し個人情報が流出した恐れがある問題の捜査について「同事件については多くを語ることはできない」として明らかにしなかった。同日、下院の公聴会に出席した米シークレット・サービスの担当者も「進行中の捜査にはコメントできない」と語った。

マサチューセッツ州の司法長官は4日、ソニーに情報流出の影響を受けた同州の住民に適切な法的通知をするように求めたと発表。米一部メディアによると、ニューヨーク州の司法長官は3日に、ソニーの関連3部門に対して消費者保護に関する情報を求めるために召喚状を出したという。

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