NY株急落「景気後退懸念強まる」 市場関係者の見方

2011/8/5 8:01
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日本経済新聞 電子版
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4日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が前日比512ドル安で取引を終えた。市場関係者に株価急落の背景や今後の展望を聞いた。

景気後退懸念強まる

ヒュー・ジョンソン氏(米資産運用会社ジョンソン・イリントン・アドバイザーズ会長) 米国と世界の景気が悪化するとの懸念は4月ごろから徐々に出ていたが、当時は回復への期待もあった。しかし、5、6、7月になっても景気回復のサインは見えず、米連邦準備理事…

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