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米雇用増の勢い、さらに鈍化も

米調査会社チーフエコノミストに聞く

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ジョセフ・シャピロ氏(調査会社MFRのチーフ・エコノミスト)

4月の雇用統計は暖冬の反動が出ている。昨年12月から2月までは実態より大きく上ぶれしたが、4月の結果は逆に実態よりかなり悪い結果だ。「真実」は両極の真ん中あたりではないか。

失業率低下は、求職をあきらめた人間が増えたからだ。とくに新卒学生など若い労働者に多い傾向で、大学院に進学したり一時的に就職活動をやめたと推測する。

暖冬の影響がおさ...

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