2019年1月21日(月)

エボラ出血熱、ウガンダ首都でも死者

2012/7/31付
保存
共有
印刷
その他

ウガンダからの報道によると、同国西部キバレ県で今月発生したエボラ出血熱で死亡した14人のうち、1人は首都カンパラの病院で亡くなっていたことが30日、明らかになった。ほかにも首都で感染者が見つかったという。

この病院の医者らは隔離措置が取られた。ムセベニ大統領は同日、感染拡大防止のため握手などの身体的接触を避けるよう、国民に呼び掛けた。

エボラ出血熱は高熱に加え皮膚などからの出血を伴う感染症で、治療法やワクチンはない。(ナイロビ=共同)

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報