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TPP会合閉幕 10月APEC「画期的合意へ節目」

共同声明

【バンダルスリブガワン=伊藤学】ブルネイの首都バンダルスリブガワンで開かれていた環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の第19回会合が30日、終了した。関係国は原産地規則や競争法などの分野で「技術的作業が進んだ」との共同声明を発表した。10月開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)について「画期的な合意を今年妥結するための重要な節目になるだろう」とし、改めて年内妥結を目指す意向を示した。

同日発表の共同声明では「市場アクセス、原産地規則、投資、経済サービス、知的財産権、競争法、環境の分野で技術的作業が進んだ」と発表。各国相互の貿易、サービス、投資、経済サービス、一時入国、政府調達の市場アクセスについても交渉が前進したとした。

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