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中国、米のトウモロコシ送り返す 遺伝子組み換え巡り

「未承認の品種混入」

【大連=森安健】中国の国家品質監督検査検疫総局は米国から輸入したトウモロコシに、中国が未承認の遺伝子組み換え品種が混ざっていたため、米国に送り返したと発表した。深圳港(広東省)に届いた6万トンのトウモロコシに、害虫抵抗性を強めた品種が混ざっていた。米国農業当局に輸出検査の強化を要請したという。

米国ではトウモロコシの9割が既に組み換えに切り替わっているが、中国では一部の品種のみ、家畜の飼料用に輸入している。自国農民が組み換えのコメ、トウモロコシ、小麦を商業栽培することは認めていない。

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