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米緩和縮小、手綱緩めず イエレンFRBが2月1日発足

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米連邦準備理事会(FRB)による量的金融緩和の縮小継続で、30日の新興国市場は再び波乱の展開となった。2月1日に新議長に就任するイエレン氏は現在の政策路線を引き継ぎ、縮小ペースを維持する構え。米景気や雇用は安定した回復が続く見込みだが、新興国経済や物価動向など不安の種は尽きない。

【ワシントン=矢沢俊樹】FRBは29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国債などの資産買い入れを月100億ドル(...

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