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東南ア大手、格安航空攻勢に苦戦 提携や逆参入急ぐ

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【クアラルンプール=佐藤大和】東南アジアで業容を拡大する格安航空会社(LCC)に対する国営航空会社など伝統的な大手フルサービス航空会社(FSC)の劣勢が目立ってきた。マレーシア航空は昨年、600億円超の最終赤字に転落。LCCアジア最大手のエアアジアグループの攻勢が背景にあり、フィリピン航空の経営も混乱している。日本の大手2社もLCC対策を急ぐ。

国営マレーシア航空が2月29日発表した2011年12...

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