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観光客、中国を敬遠 大気汚染・食の安全など懸念

宿泊客3.5%減、北京は2ケタ減

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【大連=森安健】大気汚染、人民元高、食の安全などの負のイメージが響き、中国を訪れる観光客が減っている。国家観光局によると、2013年に海外(香港、マカオ含む)から中国大陸を訪れ、少なくとも1泊した人は前年比3.5%減の5569万人。政府の観光振興策は振るわず、欧米ホテルの出店戦略や政府の経済政策にも影響しそうだ。

大気汚染が深刻な首都北京では、13年1~11月に訪れた観光客の数が前年比10%以上減...

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