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中国、ニコンなどに制裁金 「眼鏡レンズで独禁法違反」

【北京=阿部哲也】中国国家発展改革委員会(発改委)は29日、日本のニコンや仏エシロール、独カールツァイスなど海外のレンズメーカー5社に対し、総額1957万元(約3億2千万円)の制裁金を科したと発表した。眼鏡レンズやコンタクトレンズの価格を不当につり上げる独占禁止法違反があったためとしている。

対象はニコン、エシロール、カールツァイス、米ボシュロム、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの外資5社。各社に年間売上高の1~2%に相当する制裁金を科した。日本のHOYAも摘発対象になったが、調査に協力的だったとして制裁金は科されなかった。発改委は「民衆からの通報を受け、調査を進めていた」と説明している。

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