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日本の幸福度、21位 OECD調査

経済協力開発機構(OECD)は28日、国民生活の幸福度を評価した「より良い暮らし指標(ベター・ライフ・インデックス=BLI)」の最新版を公表した。加盟国にブラジルとロシアを加えた36カ国中、日本の総合的な幸福度は昨年と同じ21位。3年連続のトップはオーストラリアで、スウェーデン、カナダが続いた。

11の評価分野のうち、日本は「安全」がトップで、犯罪の少なさなどが評価された。「教育」は2位だった。一方「仕事と生活の調和」は34位。余暇や睡眠、食事の時間が平均を下回ったことが響いた。BLIは国内総生産(GDP)に変わる国民の豊かさを測る指標として2011年からOECDが公表している。

(パリ=竹内康雄)

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