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NZ政府、ボツリヌス菌を否定 乳製品混入問題

ニュージーランド政府は28日、乳業大手フォンテラの一部乳製品に食中毒を起こす恐れのあるボツリヌス菌が混入していたとされる問題で、ボツリヌス菌ではないと断定する検査結果を発表した。食品を腐らせる可能性があるが、人体に影響はない別の細菌だった。

同社は今月3日、粉ミルクなどに使われる乳清プロテインの一部商品がボツリヌス菌に汚染されていた可能性があると発表。ニュージーランド原産の粉ミルクを大量購入する中国などで回収騒ぎに発展していた。(シドニー支局)

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