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低価格車ナノ、ニューデリーで炎上 6件目の発火事故

【ムンバイ=黒沼勇史】インド自動車大手タタ自動車の超低価格車「ナノ」が首都ニューデリーで27日、炎上した。生中継した地元メディアNDTVによると、運転手らが発車するためエンジンをかけた直後に運転席後部から発煙。ナノから離れた直後に炎上した。印PTI通信によると、ナノの発煙・発火事故は2009年7月の初出荷以降で6件目となった。

タタ自は同日「原因を究明し必要な対策を講じる」との声明を発表した。7月末までの累計出荷は5万4129台。声明の中で「何千台ものナノが全く問題なく走っていることも知っておいてほしい」と付け加えた。

同社は今年5月、昨秋以降の発煙・発火事故の原因調査結果を公表。原因を出荷後の「(他者による)燃料パイプの切断」などとし「ナノは安全な車」と強調した。

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