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スタバ、英政府に投資凍結を示唆 節税批判に対抗

【ロンドン=共同】27日付の英紙サンデー・テレグラフは、「過度な節税をしている」と英国で批判されているコーヒー店チェーンのスターバックスが、英政府に対し投資の凍結をちらつかせ、批判をやめるよう求めたと報じた。

キャメロン英首相は24日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でスターバックスを念頭に多国籍企業による過度な節税を批判。翌25日に同社の英国での責任者が首相官邸を訪ね、首相の発言に抗議したという。

同社は英国での出店増のため約1億ポンド(約140億円)の投資を既に表明しているが、この投資を取りやめることを示唆した。

同社は英国に進出した1998年以降、累計30億ポンド超の売り上げに対し、約860万ポンドの税金しか納めておらず、批判を受け2013年度と14年度に計約2千万ポンドの法人税を支払う方針を表明していた。

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