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アラムコにサイバー攻撃 石油生産に影響なし

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは26日、外部からサイバー攻撃を受けた社内のネットワークを全面的に復旧させたと発表した。石油・ガスの生産や流通など基幹事業に影響はなかったという。

同社は15日、個人の端末がウイルスに感染した結果、一部の電子ネットワークが中断したと発表。26日の発表によると、悪意のあるウイルスにより約3万の端末が影響を受けた。駆除作業の結果、イスラム教のラマダン(断食月)明けの休暇が終わった25日から通常態勢に戻った。

犯人は不明で、調査中。同社は、この種のサイバー攻撃は「初めてではないし、最後でもないだろう」とし、システム防御をさらに強化する方針を示した。(カイロ=共同)

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