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中国自動車業界に江沢民氏とロスチャイルドの影

中国総局 多部田俊輔

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米オバマ大統領のグリーン政策で成長したものの経営が事実上破綻した米EV(電気自動車)ベンチャー、フィスカー・オートモーティブを巡る中国自動車大手の買収合戦が大詰めを迎えている。民営大手の浙江吉利控股集団と国有大手の東風汽車集団の一騎打ちの様相だが、その裏で蠢(うごめ)くのは、中国の自動車業界の秩序を作り出した江沢民元国家主席と200年以上の歴史を持つ金融財閥ロスチャイルドの影だ。

「フィスカーの件...

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