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「原爆は神の懲罰」コラム、韓国紙が遺憾の意

【ソウル=加藤宏一】27日付の韓国紙・中央日報は、日本への原爆投下を「神の懲罰」と表現した20日付のコラムを担当した論説委員名で「(自身の伝えたかった)趣旨と異なり、日本の原爆被害者と遺族を含め、心に傷を負われた方に遺憾の意を表明します」とのコメントを掲載した。別の話題を採り上げた27日付のコラムの末尾に短く載せた。

コラムを巡り、菅義偉官房長官が23日、「誠に不見識だ」と述べ、岸田文雄外相も「唯一の被爆国として断じて容認できない」と閣僚らが相次ぎ批判し、広島や長崎からも抗議の声があがっていた。日本政府は在韓国大使館を通じて中央日報に抗議したが、同社は「論説委員個人の意見」とし、会社の立場ではないと強調していた。

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