日本だけじゃない 米国版ねじれ議会の現実
ワシントン支局 中山真

(1/2ページ)
2012/9/28 14:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米議会の機能不全ぶりが深刻化している。2010年の中間選挙で上下両院で多数派が異なる「ねじれ」が発生して以降、民主、共和両党の対立激化で予算や重要法案が通らない。11月の米大統領選と同時に実施される上下両院選でもねじれが解消される保証はなく、日本と同様、議会活性化に向けた対応が急務となっている。

「選挙のたびに多数党が代わり、政策の継続性が保てない。与野党の間を根回しできる有力議員もいない」。首…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

米州Frontline 過去の記事から

電子版トップ



[PR]