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委員長による職員いじめを認定 米原子力規制委

【ワシントン=共同】米原子力規制委員会(NRC)の監察官は26日までに、ヤツコ委員長が職員に対する脅しやいじめを繰り返していたとの内部調査報告をまとめた。AP通信が報告書の要約を入手して報じた。ヤツコ氏は「何も悪いことはしていない」と反論している。

ヤツコ氏は東京電力福島第1原子力発電所事故後、米国内原発の安全対策を指揮してきた。だが運営手法に対する批判が他の4人の委員から持ち上がり、ことし5月に辞意を表明している。

監察官は他の委員やNRC幹部が脅しやいじめと感じる事例が15回あったと認定。内部対立をめぐって、ヤツコ氏が昨年12月に議会で証言した内容も、監察官がNRC幹部から聞き取り調査した内容と食い違いがあるとしている。

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