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襲撃相次ぎ3人死亡 ケニア、ソマリア国境付近

ソマリアとの国境に近いケニア北東部ワジルで25日、武装集団による爆発物を使った襲撃事件があり、1人が死亡、4人が負傷した。26日には同じくソマリアとの国境に近いケニア北東部マンデラで、武装集団の別の襲撃があり、警官2人が死亡、数人が負傷した。地元メディアなどが伝えた。

2つの事件の関連や背景は不明。ケニア軍が2011年10月にソマリア南部に進攻した後、両国国境付近では爆発事件が相次ぎ、ソマリアのイスラム過激派組織アルシャバーブやその支持者らの関与が指摘されている。

アルシャバーブは、ケニアの首都ナイロビで21日に発生したショッピングモール襲撃事件で犯行を認めた。(ナイロビ=共同)

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