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ウイグル族15人を射殺 中国新疆で公安当局

米政府系放送局ラジオ自由アジアが26日までに伝えたところによると、中国新疆ウイグル自治区のカシュガル地区葉城県で20日、中国の公安当局がテロを計画しているなどとしてウイグル族の集団を急襲し、少なくともウイグル族15人を射殺した。同集団側も反撃したとみられ、公安当局側も1人死亡した。

中国当局はウイグル族側の報復を警戒し、政府庁舎などで警備を強化している。

同集団が「違法な宗教活動」を展開し、爆弾を製造するなどしてテロ攻撃を計画しているとの情報があったという。地元の公安当局者は同ラジオに「反テロ作戦を実施し、テロリストたちを完全に壊滅させた」と説明した。

自治区では中国当局による抑圧的な少数民族政策がウイグル族側の反発を招き、暴力事件が相次いでいる。(北京=共同)

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