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台湾、厳しい批判避ける 首相の靖国参拝で

【台北=山下和成】台湾の外交部(外務省)は26日、安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことについて「歴史の教訓を心に刻み、近隣国家の国民感情を傷つけるべきでない」との声明を発表する一方、中韓のような厳しい批判は避けた。馬英九政権は日本との経済交流を重視し、「台日関係は過去40年間で最良」などと位置付けている。沖縄県・尖閣諸島を巡る問題でも4月に日本と漁業協定を結んで対立の沈静化を図っており、日台関係の安定を望む姿勢がうかがえる。

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