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サムスンCEO、アップルと協議終え帰国 特許紛争

【ソウル=尾島島雄】韓国・サムスン電子の崔志成(チェ・ジソン)副会長兼最高経営責任者(CEO)は25日夜、米アップルのティム・クックCEOとの特許紛争を巡る現地での協議を終えて帰国した。金浦空港で記者団に「訴訟に関して話すのは難しい」と述べた。

崔氏は「交渉は訴訟手続きの一環であり、担当判事が(外部に)一切話さないよう命じた」と説明。「今後、変化があればお話しする」と述べた。両者は21、22の両日に計16時間にわたり協議し、互いの立場を説明したとみられる。米カリフォルニア州北部地区連邦地裁では来月末に両社の知的財産権を巡る訴訟が本格審理入りする。

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