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TPP妥結、越年の公算 日本の交渉余地広がる

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【ワシントン=矢沢俊樹】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の完全決着が2014年に持ち越される公算が大きくなってきた。関税引き下げなどの協議が難航しているためだ。年内は部分的な妥結にとどめ、14年4~5月の最終決着を目指す代替案が浮上している。7月の会合から正式参加が認められる日本はルールづくりに関与する余地が広がりそうだ。

米国やオーストラリアなどTPP加盟11カ国は年内に交渉を妥結させる目標を...

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