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米ボーズ、アップルが買収予定のビーツを特許侵害で提訴

米高級ヘッドホンメーカーのボーズが競合の米ビーツ・エレクトロニクスを特許侵害で訴えたことが25日、分かった。着用した際に雑音を消去する機能などに関する特許が対象。

ビーツは5月に米アップルによる買収に合意し、両社は9月末までの完了を目指して独禁法などの審査手続きに入っている。韓国サムスン電子との大型特許訴訟が3年以上続くアップルは、新たな訴訟を抱え込むことになる。

ボーズは雑音除去機能付きヘッドホンの先駆けとして知られる。訴訟の争点となるのは同社の事業の軸となる特許で、訴訟は長期化が予想される。裁判は米デラウェア州連邦地裁で始まる予定。

(シリコンバレー=兼松雄一郎)

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