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英ペンギンと米ランダムハウスが合併交渉 電子書籍普及に対応

【ロンドン=松崎雄典】書籍大手の英ペンギン・ブックスと米ランダムハウスが合併交渉に入ったことが明らかになった。両社は「ビッグ6」と呼ばれる欧米大手出版社の一角。合併で最大手となり、電子書籍の普及に対応する。

ペンギン・ブックスやフィナンシャル・タイムズ(FT)紙を傘下に抱える英教育事業大手ピアソンが25日、明らかにした。ただピアソンは「合意には至っていない」としている。ランダムハウスは独メディア大手ベルテルスマン傘下で、合併会社にはベルテルスマンが過半を出資する見込み。

ペンギンは古典から児童書まで幅広い書籍を抱える。ランダムハウスは辞典やノンフィクションにも強みを持つ。

米アマゾンやグーグル、アップルなどが電子書籍市場を拡大させており、紙の書籍の販売は苦しくなっている。電子書籍市場での存在感を高めるため、合併でコンテンツを拡大する。

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