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アパルトヘイト(人種隔離)政策とは

南アフリカ政府が1910~91年に実施した人種差別政策。人口の約8割を占める黒人の参政権を否定、住居地の指定などを義務付け、教育でも白人と黒人を徹底的に分離した。国内での黒人解放運動に加え、国際社会からの批判や経済制裁を受け、デクラーク政権が終結を宣言した。

南アでは白人による支配を確立するため10年の発足当時から黒人差別的な政策をとってきたが、アパルトヘイトが法制化された48年以降は差別が一層強まった。60年には黒人解放運動を進めるアフリカ民族会議(ANC)を非合法化、指導者だったマンデラ氏も27年あまり投獄された。

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