台湾当局、アップルに罰金 アイフォーン販売で

2013/12/25付
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【台北=共同】台湾の公平交易委員会(公正取引委員会)は25日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」販売に公正取引法違反があったとして、同社に罰金2千万台湾ドル(約7千万円)を科したと発表した。アイフォーン販売で台湾の市場シェアの約9割を占める大手通信3社の販売価格設定に関与していたという。

台湾の中央通信社によると、アップルによる同様の販売手法について罰金を科すのは世界初。欧州連合(EU)当局も同様のケースを調査しているという。

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