専門家「サムスン、失うもの少ない」「和解遠のく」

2012/8/25付
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日本経済新聞 電子版
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IT分野の特許紛争に詳しい上山浩弁護士 そもそも両者の訴訟合戦はサムスン電子側に有利な側面がある。今回の評決は金額が多額だが、サムスンが商品の販売で得た利益に比べれば払えない額ではない。

携帯端末の分野は商品の入れ替わりのサイクルが速いため、販売差し止めが認められても判決が出たころにはその商品が主力ではなくなっている。今回の訴訟合戦は結果がどう出ても、サムスン側の失うものは少ないといえる。

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