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薄被告公判、異例の5日目突入へ 職権乱用を全面否認

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収賄、横領、職権乱用の罪に問われた元重慶市トップの薄熙来被告の公判は25日、4日目の審理を終えた。薄被告は同日午前の審理で職権乱用罪を改めて否認した。この日の午後は休廷し、26日午前に再開する。中国では高級幹部の刑事裁判は即日結審することが多いが、薄被告の公判は5日目に突入する異例の長さとなった。

25日の審理では、薄被告による圧力が原因で米総領事館に駆け込んだなどとする元重慶市副市長の王立軍受刑...

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