2019年7月24日(水)

中国初の空母が半年ぶり大連帰港 修理か、艦載機はなし

2013/8/25付
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【大連=森安健】中国初の空母「遼寧」は25日までに大連港(遼寧省)に半年ぶりに戻った。空母はウクライナから購入後、10年間大連に停泊し、造船大手の大連船舶重工が改修した。2月に青島市(山東省)の軍港を母港としてから大連に帰港するのは初めて。8月15日に試験航行を実施したばかりで、試験中にエンジンや設備で何らかの問題が発覚し、修理に戻ったとの見方が出ている。空母の甲板には中国国旗が掲げられ、車両や人物は確認できるものの、艦載機の姿はない。中国メディアは修理が長期にわたる可能性があるとしている。

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