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日産、メキシコでの現地調達率を9割に

【アグアスカリエンテス(メキシコ中部)=宮本英威】日産自動車はメキシコの完成車工場で北米の現地調達比率を引き上げる。今後2年で現在の約80%から90%に高める。同国は将来、年100万台の生産を目指す主要な製造拠点。日米欧の完成車メーカーによる生産拡大を受け、部品メーカーの進出が増えていることが背景にある。

メキシコ現地法人のアルマンド・アビラ副社長は24日「近年は現地調達比率の向上が著しい」と語った。日本などから輸入しているステアリング部品の現地化を想定しているという。

日産は昨秋メキシコで3カ所目となる工場をアグアスカリエンテスで稼働した。2014年3月期には70万7千台の生産台数を徐々に増やし、日本に匹敵する規模にする計画だ。

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