IT大手、「脱パソコン」で業績に明暗

2013/5/28付
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=奥平和行】世界のIT(情報技術)大手の間で、パソコンへの依存度によって業績の明暗が分かれる傾向が強まっている。最大手の米ヒューレット・パッカード(HP)は2~4月期の純利益が前年同期比32%減る一方、中国レノボ・グループの直近の決算は90%の増益だった。タブレット(多機能携帯端末)やサーバーなど成長分野の強化がカギを握る。

「パソコンは厳しく、中でもノート型、欧州の落ち込みが想…

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