/

この記事は会員限定です

中国の大気汚染対策、「石油閥」抵抗

[有料会員限定]

【北京=山田周平】中国では今年1~2月にPM2.5が歴史的な濃度を記録したように、政府が環境対策を打ち出しても実現に至らない例が多い。実際に対策を行う地方政府が消極的だったことや「石油閥」など抵抗勢力が存在していることが背景にある。

「環境対策の実効性を高めるため、責任追及制度をつくる必要がある。環境を顧みない者は必ず罰を受けるべきだ」。習近平国家主席は5月に開いた党中央政治局の会合で、居並ぶ党幹...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り467文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン