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エジプト、夜間外出禁止令の緩和を検討

【カイロ=押野真也】エジプトの暫定政権は24日、カイロなど14都市に適用している夜間外出禁止令を緩和する検討に入った。政権と対立するイスラム原理主義組織「ムスリム同胞団」などが23日に予定した大規模デモの抑え込みに成功し、治安の確保に自信を深めたとみられる。夜間外出禁止令は14日に発令したが、午後7時以降の外出を禁じたため飲食店などの経営を圧迫し、見直しを求める声が強まっていた。ただ、同胞団はデモ継続を宣言しているため、暫定政権は緩和の時期や規模を慎重に見極める考えだ。

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