米、株高速取引に規制論 SECが報告書で指摘か
「効率化に寄与」擁護派も

2010/9/27付
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=川上穣】米国の株式市場で、高速取引を巡る規制論議が浮上している。自動プログラムによる高速売買は実態が見えにくく、市場を不安定にしているとの批判が背景にある。5月6日に米市場でダウ工業株30種平均が一時1000ドル近く下げた「フラッシュ・クラッシュ(瞬時の急落)」で、株安を加速させた一因との見方も根強い。金融テクノロジーの発展で高速取引が普及する中で生じてきた様々な問題をどう克服す…

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