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セブンイレブン、重慶に初出店 中国4直轄市すべてに店舗

セブン―イレブン・ジャパンは24日午前、中国内陸部の重慶市で初めての店舗を開いた。代表的な繁華街の解放碑など2カ所に同時出店し、来年1月に3号店を出す。日系コンビニとして初めて、北京、上海、天津、重慶という中国の4つの直轄市すべてに店舗展開した。

セブンイレブンは中国で2000店近い店舗網を持つ。重慶ではすでにローソンが70店以上を展開しており、セブンイレブンも早期に100店舗体制をめざす。重慶風の麺料理の販売も手掛け、会社員らの昼食需要などの取り込みをめざす。

開店直後から通勤途中の若者らが来店、おでんなどを購入していた。重慶での店舗展開は、全額出資子会社のセブン―イレブン(中国)投資、三井物産、中国の大手飼料・食品メーカーの新希望集団(四川省成都)による共同出資会社が担う。(重慶=大越匡洋)

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