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東南アジアの航空業績、「格安」が一人勝ち

エアアジア増収、マレーシア航空は赤字続き

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【シンガポール=佐藤大和】東南アジアを代表するシンガポールとマレーシアの航空3社の2012年1~3月期決算が出そろった。アジア格安航空(LCC)最大手のエアアジア(マレーシア)は利益を確保する一方、政府系のマレーシア航空は赤字が続き、明暗が分かれた。東南アジア最大手のシンガポール航空も損失を計上、燃料高と競争激化が経営を直撃している。

シンガポールとマレーシア政府はそれぞれ、首都空港に搭乗橋がない...

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