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首相、06年に朴氏に親書

24日付の韓国紙、ソウル新聞(早版)は朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領が2006年、遊説中に暴漢に襲われて傷を負った際、官房長官だった安倍晋三首相がひそかに親書を届けていたと報じた。掲載した親書の写しの写真によると「暴力行為に対する深い悲しみと強い懸念」を表明した上で、朴氏の回復が早く、早期に政治活動を再開したことを受け、安心したと記している。日韓関係にも触れ「最終的には兄弟や姉妹の関係のように築きあげることができることを望む」と締めくくっている。(ソウル支局)

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