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東洋紡など、サウジ工場竣工式 淡水化用の膜製造

東洋紡と伊藤忠商事、サウジアラビア地元企業は合弁で海水淡水化用の逆浸透膜を作る工場の竣工式を22日、サウジ西部のラービグで開いた。式典には坂元龍三・東洋紡社長、ホサイン・サウジ水利電力相らが出席した。

総投資額7億円をかけて塩素による殺菌能力、耐久性が高い逆浸透膜を製造。人口増や都市開発の進展で高まるサウジの需要のほか、中東・アフリカ地域への輸出も狙う。(アルコバール〈サウジアラビア東部〉=中西俊裕)

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