/

北朝鮮、韓国演習続けば「今後も打撃加える」

朝鮮中央通信

北朝鮮の朝鮮人民軍最高司令部は23日、朝鮮中央通信を通じ、韓国軍が同日午後1時から、黄海の延坪島一帯の北側領海に数十発の砲弾を放ったとして、「断固とした軍事的措置を講じた」と表明した。

また、韓国が今後も黄海の南北境界水域で軍事演習を続けるなら「ちゅうちょせず無慈悲な軍事的対応打撃を引き続き加える」と警告した。

【ソウル支局】北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、米国と韓国の合同軍事演習について「情勢を極端へ追い込む重大な軍事的挑発策動だ」と非難した。また「米国は南朝鮮(韓国)好戦勢力を我々との対決へと積極的にあおり立てて朝鮮半島情勢を極端へと追い込むことにより、自分たちの政治的・軍事的目的を実現しようとしている」と強調。さらに「朝鮮半島を含めた地域の安定を脅かし、敵対関係を持続させる実際的な張本人は米国だ」と批判した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン