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薄熙来被告、起訴案件の大半は大連時代 重慶関連深入りせず

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薄熙来被告が公判で問われた収賄・横領の案件は、大半が大連市(遼寧省)時代のものだった。副市長、市長などとして合計16年務め、今も熱烈な支持者が残る権力基盤。一方、「打黒(暴力団一掃)」運動などで一段と物議を醸した重慶市時代に関しては立件を避けた形だ。

大連市政府の建物には薄被告の写真パネルは1枚も残っていないが、かつての部下らは変わらずに支持している。市長時代...

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