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ブラジル車市場、欧米勢の牙城揺らぐ 日産や現代自が攻勢

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【サンティアゴ=檀上誠】世界第4位の市場であるブラジル自動車市場で競争の構図に変化が起きている。イタリア・フィアットなど現地生産で先行した欧米4社の寡占体制を、韓国や中国勢、日産自動車などの輸入車や新興勢が急追。政府は輸入車への課税強化で欧米4社への"援護射撃"に乗り出したものの、投資を抑えるために旧式モデルを売り続ける大手4社の戦略では消費者をつかめなくなりつつある。フィアットなどは主力車種の世...

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