米国務省、日韓は対話で問題解決を

2013/4/23付
保存
共有
印刷
その他

米国務省のベントレル副報道官代理は22日の記者会見で、日韓外相会談が先送りになったことについて「(アジア)地域の各国が対話を通じて友好的に意見の相違を解決していくことを望む」と述べた。安倍晋三首相による靖国神社への供え物奉納などを理由に会談は中止になっていた。

副報道官代理は「我々の同盟国である日韓の強固で建設的な関係が平和と安定を促進すると考えている」と指摘した。(ワシントン支局)

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]