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アジアTrend 泥沼の薄型TV、台湾メーカーが壊す「日本モデル」

アジア部次長 山田周平

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薄型テレビ産業の苦境が続いている。2011年の世界のテレビ出荷台数は前年実績を下回り、ソニーやパナソニックなど日本の大手テレビメーカーは12年3月期に軒並み巨額の赤字に沈む見通しだ。しかし、泥沼といえるこの環境下で、高い収益をあげる台湾の新興メーカーがある。しかも、その急成長はテレビ産業の旧来の構造を破壊しつつある。

閉鎖的な供給網崩れる

「当社は12年もテレビ産業全体の伸びを超えて成長する。撤退する競合他社のシェアを...

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