/

iPad販売差し止め訴訟、上海地裁で始まる

【北京=多部田俊輔】中国広東省のIT(情報技術)機器メーカー、唯冠科技深センが米アップルを相手取って多機能携帯端末(タブレット)「iPad(アイパッド)」の販売差し止めを求めた訴訟の審理が上海市の裁判所で22日、始まった。昨年12月に広東省深セン市の裁判所が唯冠のiPadの中国での商標権保有を認めたことを受けた訴訟で、アップルは対決姿勢を示した。

裁判で、唯冠は販売や宣伝の差し止めや賠償などを要求し、アップルはiPadの商標権保有や販売の正当性を主張した。唯冠は全国各地で同様の訴えを起こしており、一部の販売店でiPadの販売を見合わせる動きも出ている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン