2019年8月19日(月)

アップルvsサムスン訴訟の行方は 日韓専門家に聞く
一色太郎氏(米国弁護士)と丁相朝氏(ソウル大学法学部長)

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2013/10/22付
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日本経済新聞 電子版
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米アップルと韓国サムスン電子のスマートフォン(スマホ)を巡る特許訴訟が長期化している。現状評価や展望について日韓の専門家に聞いたところ、米国で弁護士資格を持つ一色太郎外国法事務弁護士は「アップル優勢」と分析。丁相朝(チョン・サンジョ)ソウル大法学部長は「訴訟を通じサムスンの技術力が確認された」と話した。主なやりとりは以下の通り。

一色氏「特許保護は万能ではない」

――訴訟は現在、どういう状況か。…

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